大型連休における大型記事


でぶえふえす

最近、仕事でずっとコンピュータ使っているせいで、 コンピュータに対する欲望ないし愛情あるいは思想がゼロである。

自宅にパソコンを持って帰りはするんだが、画面見る気にもならんね。

が、そういう俺のヘボまった状態とは全く無関係に Linux は進歩し続けており、このほどすげぇのにでくわした。それは、 devfs というもので、 在来型のメジャー番号/マイナー番号でデバイスを識別するのではなく、 フツーに名前で識別するのである。 しかも、デバイスファイルが必要に応じて勝手に作られる (ように vfs のおかげで見える) というものだ。

これで、もう糞ったれ mknod とはオサラバってわけだ。 しかし、これがうごいてるのをみた瞬間の衝撃といったらなかったぞ。 なんせ /dev 以下がこんななっちゃってるんだからさ。

yuji@nil:~/public_html/hogehoge%ls -l /dev/hda*
   lr-xr-xr-x    1 root     root           32 Apr 27  2002 /dev/hda -> ide/host0/bus0/target0/lun0/disc
   lr-xr-xr-x    1 root     root           33 Apr 27  2002 /dev/hda1 -> ide/host0/bus0/target0/lun0/part1
   lr-xr-xr-x    1 root     root           33 Apr 27  2002 /dev/hda2 -> ide/host0/bus0/target0/lun0/part2
   lr-xr-xr-x    1 root     root           33 Apr 27  2002 /dev/hda3 -> ide/host0/bus0/target0/lun0/part3
   lr-xr-xr-x    1 root     root           33 Apr 27  2002 /dev/hda4 -> ide/host0/bus0/target0/lun0/part4
   lr-xr-xr-x    1 root     root           33 Apr 27  2002 /dev/hda5 -> ide/host0/bus0/target0/lun0/part5
  

必ずしも全てのデバイスドライバがこれに対応しているわけではないのだが、 大概大丈夫みたいだよ。

特に、アレだ、 USB なんかを使う時はコレが便利だ。 というか、 USB マウスを挿した瞬間にマウスのデバイスファイルが /dev/input 以下に勝手にできるんだ。 まじでスゴいです。 見たらぎょっとするぜ。

カーネル 2.0 からいきなり 2.4 に来ると、いろいろ驚く事ばかりじゃよ。 次の wloj 表紙画は、 s30 で USB 車輪マウスで描きます。 無論、 GIMP 1.2 でね。

あ、そうだ。 まえのノートには自分で勝手にホゲった GIMP を入れてて、 これが細かく使い勝手や描画関数の振舞が違うんで、 わりとムカっと来る. menurc と自作スクリプトは引っ越したんで、 キーバインド等に関しては問題無かったんだけど、 どうすりゃいいかね。

ま、いずれにせよ、モジラと XEmacs と GIMP を全部いっぺんに 使えるなんて、夢のようだよ。ぐはぐは。

杉山亭

いつぞや GIMP オフ会をやった杉山亭に久々に行く。 先週は妹夫婦を招いて自宅宴会だったわけで、 最近、毎週うまいもの食ってるな。

生ハムのピザ、野菜のコンソメと俺はハンバーグ。妻は鳥のトマト煮。 最後にシャーベットとアイスクリーム。 いま、妻は食べすぎで腹の調子がおかしくなってうなってます。

そういやウチの近所って食事できるところが非常に少なくて、 歩いて行ける範囲となると、 どう見ても商売が成り立ってるとは思えないフランス料理屋、 うまくて安いトンカツ屋、普通の蕎麦屋、まあまあのラーメン屋で全部である。 しかしながら、天気が良ければ夫婦でチャリで行動できるので 縄張が広がり、 長原交差点の神戸屋レストランとか、杉山亭が有効射程内に来る。

それに加えて先日、中原街道にばーみやんを発見した。尻のマークの バーミヤソである。

すげぇ安いのな。驚いたよ。夜中までやってるし。 メニューみたら、すっげぇうまそうだったんでちょっと期待しちゃったよ。 でも、あんまりうまくなかったよ。当り前だが。 他の飲食店は全部、けっこうさっさと閉まってしまうので、 バックアップとしての利用価値は高い。

とかいいつつその後一度も行ってない。

野性の欠如

いきなりナニかというと、またしても室内小型犬に対する憎悪である。

多摩川とか、ちっこい犬を 3匹くらい引きつれて散歩してる奴がけっこう居て、 この紐がサイクリングロードを横断してたりして、けっこうウザい。 ま、ああいうのを何匹も飼ってるのは大概、電波と言うか ちょとおかしいわけで、飼い主には周囲の状況に応じた適切な行動なんか期待できないし する方も馬鹿ってことで俺はべつに構わないのですが、 あの、犬自体は何とかならんかな。

おまえら、野性ってものが無いのか。 自転車が後ろから来てるのくらい気づけよ。 笑。

あと、鳩。こいつらもマジむかつく。こいつらもまた、チャリが来てるのに気づかずに 一心不乱に誰かが撒いたパン屑食ってやがる。

ひくぞゴルァ

てゆうかひく。カムパのホイールでひいてやる。野性無き獣は滅べ。

奥多摩

またチャリで奥多摩行った。廣瀬さんと。

「まー明日から連休だし、マターリといきますか」とか言ってたにもかかわらず、 五日市から全開。先頭交替しながら 40km/h キープでズガーっと。 もちろん、登りですよ。登り。 五日市駅前のコンビニで食糧補給するのがいつものパターンなんだけど、 たまたまそこで後ろについたロードが一台居たんだ。 ちょっと付いて来てたから、そのうち前を引いてもらおうかな、 なんて甘い考えもあったんだけど、 ちょっとした登りであっというまにチギれて居なくなった。

廣瀬さんはスプリンター体型。 大学ではアメフトをやってて、ここ一番のダッシュは ロケットのような加速が凄まじい 180cm 75kg。 体格もあり、練習コースも細かいアップダウンの周回コースなので いままで登りが不得手だったのだが、 最近、 俺と毎週峠に行って乗り方もうまくなり、ポジションも見直したりして、 劇的に登りが速くなった。 俺は通年営業(夏は峠、冬は氷)クライマーの 170cm 55kg。 さすがに奥多摩周遊道路の登りでは 体格上、登りでは俺の方がどうしても有利になってしまうので、 一人旅になってしまったが、 以前とは別人の如き登りのスピードである。

でも、実は、俺は下りがスゲんだ。見た人は少ないけどさ。 奥多摩湖からの下りも アウター x トップ 踏みっぱなしの下ハン持ちっぱなしで かなりとばした。 ちょっとトバしすぎたか。 帰宅してからというもの もう ヘトヘトで ラーメンとお茶づけ食って寝ちまった。 夜中に腹が減って起き、餅食ったらだいぶ復活したよ。 いままで自転車でこんなに疲れた事は無い。

とりあえず走行データも書いとく。面白いから。

走行距離 190.0km
走行時間 7時間
平均時速 27.1km
最高時速 70.0km

途中、アプローチをうだうだ喋りながらチンタラ走ったり、 帰りのむちゃくちゃな向かい風(全然クールダウンにならない) が無ければ、 30km/h 行ったかもな。 とにかく、 1200m の峠越えてのこのデータは尋常ではありません。アホですな。

2002/04/28

妻の実家に行く。

実家といっても、鎌倉のアジトの方だが。

横須賀線で一本、 40分だ。

すぐ裏が山なので、いろんな野鳥が来る。 といっても、普段見られるのはスズメ、シジュウカラ、メジロくらいだけどな。 ちゅうわけで、久しぶりに双眼鏡などを取り出して、鳥なんか見たりしたわけです。

俺の双眼鏡は富士写真光機(フジノン)製の、 視野平坦化光学系でマルチコート 対物レンズの 6x30 独立合焦式完全防水という、 星マニアも納得の仕様。

すげぇシャープネスとコントラストで、皆様御満足。 自然教育園で貸してやったら「自動焦点ですか?」とか訊いて来たオヤジも居たな。 自動焦点なのはあなたの目玉。笑。

ただ、このモデルは店頭で全然みかけないな。もう作ってないのかな。残念。

妻の誕生日ってことで、また食事をご馳走になった。 うまかった。 あと、 若宮大路のボンジュールでパン買った。

2002/04/29

御徒町のオードビーで妻が度付きの pro M frame を注文。 レンズはオレンジ色の夕方も使えるやつ。

視力検査で判明したが、妻はものすげぇ眼が悪くなってた。

夕方、ユキリンに行く。スポークが入荷してたのを受け取り、帰宅。

山岳ホイール

部品が揃った。

リム ambrosio formula 20 crono 28H
スポーク DT revolution 2.0-1.5 /competion 2.0-1.8 (後ろスプロケ側)
ニップル ACI アルミ
ハブ DURA-ACE, クイックシャフトは FRM のチタン
タイヤ veloflex servizio corse

仮組みしてみた。重さ、前 620g, 後ろ 830g 計 1450g。 どうよ。 チューブラのヌクレオンのカタログ値をはるかに上回る軽さだぜ。

久しぶりにホイール組んだのですっかりやり方を忘れており、 イタリア組みにして、ハブ軸の名前とリムのバルブ穴を合わせ、 リムの向きを前後揃える、というのを何度も失敗し 4 度も組みなおした。 28H なんで、スポークは 4本組みだ。 下りで使えないなんて車輪じゃ結局登りでも使えないわけで、 もちろん、フロントも 4本組み。

ホイールを組むのは面白いな。

アルミニップルに ACI のを使ってテンションを十分にあげ、 リアのスプロケ側とレバー側でスポークの番手を 変えるのが耐久性と性能を出すミソである。 forumla20 自体は軽くて頑丈な良いリムだ。 このホイールは山岳決戦用だが、実は俺くらいの体重ならば街で毎日乗っても大丈夫なくらい 頑丈だ。 じつはリムとスポークが同じ構成の 32H のものを通勤で毎日使っている。 結局、こういう信頼性の高い車輪が良いのだ。 本番中って普段からは考えられない乗り方するから、普段乗って壊れるようなものを 本番で使うのは論外。

そうそう。たとえば全部 1.8-1.6 のスポークで組むなんてやり方は いくら軽い車輪ができるといっても全然ダメだ。 かかる負荷に応じた部材の使い方をすると、 全体の剛性も耐久性も軽さも向上する。 後輪のスポーク、左右で大胆に番手を変えるのは、 カムパのホイールから学んだ手法である。 こうやって組むと、 GP4 を1.8-1.6 のスポークで組むよりもずっと 剛性感の高いホイールができる。

5/1

メーデー。 妻は労働組合に動員される。 俺は何してたっけ? 記憶ねぇや。 あ、思い出した。 今日から帰省というか実家方面で休暇ってことで その準備として

  1. レースの申し込み
  2. 木島平の後かたづけ
  3. 連休中に使う荷物の発送

なんかをやっていた。

夕方、東京駅まで自走し、新幹線で輪行。 実家には 21h50m 頃に到着。 疲れた。

5/2

実家周辺でよく走ってたコースを妻と走る。 家 > 菅生ダム > 小畑集落 > 馬頭 > 雪彦山 > 横関 > うち というコースでだいたい 50kmくらい。 獲得標高差は 900m くらいかな?

家から 20分も乗れば山で、峠がある。 こっちじゃ考えられない。 家から 20分といえば、ニコタマである。 しかも、幾ら乗っても喉が痛くならない。 一般道なのに全然車が走ってない。 景色もすげぇ良いしな。 いくら田舎とはいえ、一応、コンビニもあるし、走るには非常に具合の良いところだ。 なんという環境の違いだろう! しかも自転車なんか一台も走ってない。 もったいねー。

雪彦山(せっぴこさん)で昼飯。 帰りは夢前川ぞいに下る。

ついでに、俺が実家に居た頃世話になってた自転車屋、 「フジイサイクル」に寄ってみる。 改装して小綺麗になっていた。

藤井のおっさんは元気だった。 しかも全然相変わらずだった。 ちょうど、近所の高校の自転車部の奴が来てて、 汗で錆びてくっついたステムを上げてくれ、というはなしをしている。 「こらあかんわ。 切らなあかん。 だいたいおまえがコジって動かんのに、おっさんで動くわけないやろが。」 ときた。 「だいたいステム上げてどないするんや。 ステムなんちゅうもんわ下がらな。 こんなもん上げて走んのは、サイクリングのおっさん。 おまはんら、競技やっとるもんはステム下げて、 風避けて時計だすんやないか。 レーサーのポジションゆうたらこうやないと (とわしの乗って来たマキノ号を指さす)。」

彼は結局そのまま帰って行った。 追い返したあと、わしと話をする。 今は近所の高校の自転車部なんかが来るらしい。 俺が実家に居た頃はそんなもの無かったもんだが。 「せやけどココがな(と頭を指さす)、アカンから全然アカンのや。 自転車はアタマ使うスポーツやさかいな。」 と身も蓋もない。 「マキノ三連勝やないか。 こら大した戦闘マシンや。」

妻が乗っているスーパーコルサをみて、 「おお、こらええもん乗っとるがな。 これこそロードの原型、元祖なんや。 三連勝は、これのそのまんま、スケルトンまでそのままパクって始まったんや。 せやけどな、このシートステイのとこ、これはチネリだけなんや。 ロードはやっぱしヨーロッパが元祖やな。 せやけど、今はもうアメリカの時代や。 ヨーロッパなんか、 なんやかんや偉そうなことゆうても、もうアカン。 アメリカは進んどる。考え方がちゃう。 10 年は進んどるわ。 トレック、スペシャ、ジャイアント。 この三つや。 サイズも三つ、 S,M,Lで 色も 3種類。 伝票台湾に流して一丁あがりや。 そんなもん、 1cm 刻みで作ったかて、どうせ判る奴なんか居らへんがな。」

店内に貼ってあるレースのポスター見て、 「こんなレース全然あかん。 自転車の自慢するためのレースやからな。 こんなレースに強い奴は出て来ぉへんのや。 自転車自慢するレースやからな、 雨降ったら半分も走りよらへんわ。」

俺も実家に居た頃、ママチャリのパンク修理しているオヤジに 「そんなもん、そこに工具あるさかい自分でやれ」 とか言われたものだが、当時はここまでヒネクレてなかったような気もするな。 店頭に展示してあるのも、 MTB とママチャリくらいで、 あとはロードのフレームが一本と「非売品 (店主用)」と書かれた 「CYCLONE CHERUBIM」の銘の入った古いロードが一台。 3連勝のブランドができる前の製品である。

改装されて、昔の超絶な店頭在庫は全然無くなってた。 ハンガーに肉抜きしてクランクに刻印の入った 60万円の DE ROSA や CINELLI も無かった。 東京じゃぁ最近はマウンテンよりロードの方が多いくらいだが、 ヒメジじゃ MTB ブームとアメリカ/台湾ブランドのおかげか、 スポーツサイクル関係というのは寒い状況になってしまったままなのかな?

夕食は南大門で焼肉。 タン塩にカルビにユッケにコムタンといういつものパターン。 いつものパターンだが、食いすぎた。

夜は、翌日のツーリングの計画を立てる。 城崎温泉に行く事になった。 宿をウェブで探して予約して、 経路を考える。 いろいろ考えた末に、 312号線は交通量が多くて不快だろうということで、 一宮から富士野峠を越えて明延経由で大屋に抜け、 円山川ぞいに下ることにした。

5/3

8時過ぎに出発。 菅生川沿いに登り、四辻から山崎。 山崎に入る頃には、 昨日、山を走って筋肉痛の妻も、徐々に調子が出て来たようだ。 山崎に入る手前から、裏道へ。 29号も交通量がすげぇからな。

途中、 29号を少し走るが、安積橋から 29号と分かれて交通量が無くなる。 強い追い風に助けられてどんどん進む。 富士野トンネルの手前で昼飯。 出発時は曇だったが、この頃から徐々に晴れ間が出て来る。 峠(550mm くらい)は難なく越えると、 フェーン現象で暑い。 また、フェーンのおかげですっかり晴れる。 下りと猛烈な追い風のおかげで、 20km 以上ほとんど漕がずに進む。

円山川ぞいの 312号はさすがに交通量が多くて走りにくい。 豊岡で具合の良い喫茶店を発見。ヒグラシという店で、 どうも地域ではかなり有名なところらしい。 店内に貼ってある昔のポスターが良い感じ。ケーキセットとトースト。

途中、玄武洞なんかを見つつ、城崎に 15h 30m 頃に到着。 走行距離は 120km くらい。平均時速 22kmちょっと。 追い風参考とはいえ、けっこう速いな。 せっかくだから、ちょっと海を見に行った。

さっそく温泉に入る。散歩してから夕食。 食後にまた温泉、とか考えていると雨。 結局、雨は翌日まで降っていた。 食事はけっこう盛りたくさんで腹いっぱい。 散歩しててオハギなんか買って来てたので、 それも食ったらマジで腹いっぱいになり動けなくなる。特に妻が。

温泉街は、昔ながらの正しい温泉街で、射的なんかもあって、 例のへんてこなオミヤゲもあり、非常に良い感じです。

5/4

天気予報では、今日は曇時々雨ということだったが、 午前中はなんとか持ちそうなのでちょっと乗る事にする。

城崎から鋳物師戻峠を越えて海岸に出て、これを東へ。海岸ぞいに円山川まで戻る。 眺めは最高だし、適当なアップダウンが楽しい良いコース。 そこから久美浜へ。 久美浜湾を一周する。 一周したところで雨が降って来たので、 久美浜から丹後鉄道で輪行する。 山間部をくるくる走る一両編成のローカル線だ。 豊岡で駅弁(カニ寿司)で昼食。

降りが凄いので、結局このまま姫路まで輪行する。 計画通りだが。 しかし普通の靴を持って来てないので、自転車担いでうろうろするのが非常に辛い。 ツーリングは絶対 SPD 靴だな。 今後、ツーリングは絶対に 3連勝で行く事にする。 もう SPD-R で歩くのはこりごりだ。 余部まで迎えに来てもらった。

5/5

近所の生協に買物に行く。 戻って来たら疲れたので昼寝。

それから、東京に戻る準備の荷作り。 17h の新快速で大阪に行き、大阪発のひかりの自由席に座って帰った。

山岳ホイールその後

本日 (2002/05/06) 完成。 タイヤ (veloflex servizio corse) も貼った。 ばんざーい。

いやー、リムの精度が最悪で参ったよ。 こりゃどうにも。 「どれ、貸してみ」 と社長が振れ取りやってて、 「ずばん!!」 なんと、ニップルが抜けてしまいました。

まぁなんとか形にはなりましたな。 縦振れが 0.5mm くらい残ったが、これを全部丸めて テンション出すと ニップルが抜けるので、 ここで妥協。こればっかりはしょうがない。

veloflex の servizio corse は、 まさに決戦用というたたずまい。 DURA-ACE の前後ハブ付けて、 FRM のチタンのクイックシャフトをつけて、 やる気いっぱいのホイールができました。 ただ、28H の formula 20 の精度が悪くてどうにも参った。 このホイールは、あんまり寿命は長くないような気がするね。 社長は「こんなホイールじゃあ売れないから、 なんだったらもう一本このリム取って、組み替えるか?」 と言ってたが、まぁ、何とかなるでしょ。 と思いたい。 もうめんどくさい。

要するに、リム次第なんだよ。ホイールなんて。 デキの程は走ってみないと判らんが、 どうかなー。 とりあえず、今週末、峠で試してみるか。

28H になると、 32H よりも格段に難しい。 340g のリムの 32H と 360g 28H だと後者の方がずっと難しい。 特に、リアがテンションの強いスポークが 14 本しか無いわけで、 非常に難しくなる。


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