俺様のチャリ生活が再始動(2004/08/02)


今月のゼンマイ式

+7s でした。一日あたり +0.234s です。

何も考えずに使ってこんなうまく動くわけないのであります。 すなわち、りゅーず上位置で若干遅れるので、 寝てる間はこの位置で置いとく、というよくある手口です。

2004/07/31

And you will be in the world of shit!

かくて、汝は糞地獄に堕ちるであろう!

特に意味はない。和訳してみたのだ。

とりこれプロジェクト

おお、ふじたよ。 これをわすれるとはなにごとだ。(ドラクエ風)

とりあえずこれを聴け。話はそれからだ。 であります。曲だったりアルバムだったりごちゃまぜ順不同です。

まぁつまり、俺の魂というのはこういうもので構成されているわけです。 これに、数学少々とアリストテレスをインストールすれば 俺様の脳髄のできあがり、ってわけです。 なんとわかりやすいのでしょう。

峠とか

家に帰るまではサドルから降りるな。
口でクソたれるまえにペダル漕げ。
わかったか、ウジ虫ども!

(Sir, Yes Sir.)

ふざけるな!大声だせ!タマ落したか?

(Sir, Yes Sir.)

貴様ら雌豚どもがこの峠で生き残れたら、
各人が兵器となる。勝利に祈りを捧げる速度の司祭だ。
だがその日まではウジ虫だ!地上で最下等の生命体だ!

貴様等は人間ではない。
補給食のガラをかきあつめた値打ちもない!
  

そんなわけで、 補給食のガラをかきあつめた値打ちもない者として、 明日あたり富士山行って来ます。 面子は、

自分で言うのもアレだが、なんか濃いぞ。

明日は走るから、今日は、なんかちょっと腹がへったといっては 好きなものを好きなだけ食えるわけだ。イェーイ!

ということで、食ったぜ。食いまくったぜ。 久々に腹一杯食ったぜ。 明日はこれを全部消費して、さらにマイナスになるであろう。

つまり、俺は、普段は食いたいものを食いたいだけは食ってない、 ということなのである。 我慢しているのである。らしくねぇな!おい!

つまりな、 cyclingnews.com に掲載されていた、 カーマイケルさん(ランスのトレーナ)のインタビューによると、だな。 練習できない間に腹いっぱい食ってるような奴は、 レースにゃ勝てんのだと。 つまり、減量は辛いから、 そんな事やってたら、肝心の練習ができぬ間に疲労がたまって、 いざ勝負という時に調子が上がらんのだそうだ。

いやー、しかし腹いっぱい食う事の高揚感ときたらないな!

食いすぎて苦しくて寝られん。

富士山!富士山!富士山!

久々に死ぬ程自転車乗った。

距離 195km 登った標高差 3670m 走行時間 8 時間。

涼しいので全開で走れた。マジ全開。 自転車乗って筋肉痛になったのなんて、 一年ぶりくらいじゃ。

なんせ、この時期は暑い。暑くて走れん。 しかし、秋には重要なレースも多いから調子を上げておきたい。 そうなると、今から準備するにはこういうコースを走り込むのが良いと思ったのだ。 それに、このコースは今の時期にしか走れない。 かくして事情はこうなる。 すなわち、奥多摩?高尾?この時期に?ありえないでしょう!

スバルラインの5合めはちょうど雲海の上だ。 空気薄いし。 到着してしばらくしたら、ちょっと頭痛くなったりしてね。 そして、下界じゃ考えられない黒い空。 これですよ!これぞ真の山岳コースです。

スバルラインでは、岩橋君とバトルになった。 彼が4合めでアタックしたのを我慢して見送ることができず、 一緒に暴れた。 どうにかやっつけたが、標高2000m以上でのバトルは辛い。 あと、なんせ乗ってないから、スジとか関節が弱まってて、 膝の皿まわりなどがかなり痛くなった。

富士スカイラインで5合目2発め行こうと思ったが、自衛隊の横の道で いまだかつてないハンガーノックに陥った。 スバルラインでやっつけた岩橋君が、すぃーっと先に行く。 しかし、全く反応できん! 今にして思えば、彼がスピードを上げたのではなく俺がタレたのではなかったか。 そうこうするうちに、いよいよ切羽詰まって来た。時速5km くらいしかでない。 登りを走りながら、乗ったままパン食った。 栄養が体じゅうに浸みわたり、ハイになる。 「炭水化物一般」をあれほどうまいと思った事はない。

今日は全く使いものになりません。 だが、必ずまた行くぞ。一日に5合目2発を絶対に達成してやる。

今回のコース(ピンク色のマーキング)。 青は野望。


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