おしっこひ(2004/10/26)


2004/10/12

引っ越し準備。

家の前の道が狭くて大きなトラックが入れないので、 小さいのを2台使う事になり、おかげでけっこう金がかかるよ。 それが今の家も、引っ越し先もそうなんだよ。

困ったね。

Paris-Tours

近年はけっこう番狂わせがあるド平坦のWorld Cupレース。 去年は逃げが潰れて Zabel が勝ったが、今年はどうかな。

シーズン終盤ということもあり、さらに今年は世界選手権のあとということもあって、 みんな疲れが溜っており、思うような動きができないというのが、 番狂わせがおきる要因だという。

そのへんの事情を読み切った Erik Dekker (Rabobank)が、 見事な逃げ。 「ゴール前15kmの橋で、後ろに集団が見えた。 このままじゃ捕まると思い、一緒に逃げてた Gussev は置いて行く事にしたよ。 今日の俺の脚を見せてやるぜ!と思ったのさ。」 その後、一旦は捕まるが、後方で落車が発生する。 平坦を逃げる調子の良い Dekker に追い付くなんて、並大抵じゃない。 イッパイになった奴が絡んでコケたのかもしれない。 中切れ的に再び逃げが発生し、それにしがみつく Dekker。

この面子が良かった。 Flecha(Fassa) Astarloa(Lampre) Kessler(T-Mobile), Allan Davis(Liberty Seguros) である。 つまり、逃げたい、 そして逃げるアシもある面子だ。

このグループに死んだフリしてぶら下がってた Dekker は、 逃げグループの意志統一が不十分であると見て、 Flecha について彼マークしつつしっかり脚をため、 ゴール前4kmの登りで再びアタック! これに反応できたのは Kessler のみ。

最後の1kmで集団との差は5秒!コースはいつもの直線路だ。 Kessler はそこで最後のアタックを試みるが、 Dekker はこれを冷静に捌いて ついに逃げ切ったといわけだ。 うぎゃーー!カッコイイ!

「2001年の Virenque の勝利について、ずっと考えていたんだ。 絶対に不可能なことなどない。 このレースは厳しいコースだし、時期も10月だ。 集団がどれくらいスピードを出せるかなんて、やってみないと判らないのさ。 こういうコースなら、普通は、最後の1kmは時速70kmくらいになる。 だが、このレースではそうはいかない」 - Dekker のコメント。カッコイイぞ!!

最終戦

Tour of Lombardia

Damiano Cunego がスプリントで勝った。 Basso はずっと引っ張って頑張ったが最後の数キロでつかまった。 Boogerd また2位。

Rebellin は調子よくなかったのか、 Bettini につきそわれてゴール。 今年も cdm 総合優勝は Bettini でした。

Cunego は来週、ジャパンカップにも来るそうな。

nightmare before christmas

ティム バートンのアニメ。

なんか知らんが、こいつの作品は、 ひと受けするものがあるよ。 へんてこなんだけど。

ひっこし

だいたい終った.

引っ越し先は、小金井市だ。会社がかなり遠くなった。 しかし、峠には近くなった。 空気も良くなった。 朝起きても喉が痛くないんだ。 こりゃ良いぜ。

会社に自転車で行く経路を考えた。

まず、玉川上水沿いに出る。そこから、

浄水場 > 井の頭公園 > 神田川 > 井の頭通り > 環7 > 目黒川 > 御殿山 > 品川 > 会社

これで、幹線道路は 5kmほどしか走らないで済む。

昨日は行きは野川沿い。帰りは玉川上水沿いを走った。 こりゃ非常に良いぞ。 中央線の必殺ラッシュにヤニくせぇオッサンと乗り合わせるのとは、えらいちがいだ。 あんな新宿経由ジェノサイド行き、みたいなもんを、 我慢できるようになったら人間おしまいだと俺は思うのである。

ただし、自転車は 90 分くらいだ。 電車より20分余計にかかる。 今日は雨なので電車で来た。しかも田町で腹下した。 今もおかしい。 最悪の一日だぜ。

新しい家は、82平方メートルある。 部屋は4個。 そこに人間二人きり。廊下なんかあったりして、 いったいどう暮らして良いのか判らん。荷物があちこちに分散しており、 どうも暮らしにくい。いろいろ考えねばならぬ。


過去の落書きリスト