ときめも


ひさしぶりにゲームした. トキメモである. いわゆるひとつの ときめきメモリアル である(サターン版). 今更であるな. このゲームは, 多人数でやると, 異常に盛り上がる. まず, 変なあだな, 呼ばれて恥ずかしいやつを他の人につけてもらうといい. 盛り上がって来て, 女の子にそのあだなで呼ばれるようになった瞬間は, まじでうける. やはり, あだなは他人につけてもらわないと. ちなみに, 俺は「ゆうゆ」だ. 死にたいぜ. まじで.

それはおいといて, それにしても, あのゲームを作ったプログラマは 文系か?理系に対するあの偏見は何だ. 世界征服?そんなあほな. しかも, 理系の勉強をすると, ファッション関係のパラメータが 減って行くのだ!まあ, しかし, それはそうかもしれんな.

しかし, 紐緒さんはいい. 「またくだらない試験があるわね」 「やらなくても同じよ」ぐっ. たまんねぇ.

あと, おかしな英語を喋る片桐さんというのも, ノウミソに何か湧いてそうで, 良い感じでした.

しかし, このゲームで, 間違ってデートをすっぽかしたときの罪悪感ときたら, ねえな. 本当にすっぽかしたときより後悔したぞ. ごめんよ片桐さん.

と, まあこのように, このゲームは実存をぐさりとえぐるように出来ている所が 最高に良いのですが, それを多人数でやる事によって, さらにえぐられ方が 増加します. したがって, 照れてはいけない. 心の赴くままにやるのだ. そして, 恥ずかしい事になり, それに耐える喜びを知れ.

しかし, 最後に美樹原が来るとはな. なんでじゃ.