GIMP 1.1.4 その他


今も下のフレームで, html モードでこれを書き, 上のフレームで w3モードで プレビューしている. ほんまに mule は便利じゃのう.

インストールメモ

いずれも若干環境を変更し, gtk+-1.0.6 の *h は chmod 000 してしまったの で, 全て
./configure
make
su
make install
でインストール. mc 4.5.30 もだいぶ安定した. ただ, 何か設定を変更したあとからファイルをいじると, やはり死ぬなあ. さっきは, mime の設定をいじったあと死んだ. そうそう. ファイルマネージャから mime の設定をできるようになっている. いちいちコントロールセンタを出さなくて良いので, これは便利です. それから, VFS で ftp のディレクトリを出してるときに, そのファイルの詳細情報を見ようと 思い, 右クリックで「プロパティ」を出すと, 必ず死ぬ. しかし, うまく統合されているので, つい ftp だと思わずにやってしまうんだ よ. これが.

perl 5.00502

gimp 1.1.4 の make に必要らしいので, インストール. mew が一瞬動かなくなり, 焦った. 5.004* は rpm で uninstall した. rpm は uninstall にしか使ってないなあ.

GIMP 1.1.4

最新の GIMP を使ってみた. とりあえず, 左の startup 画面で爆笑させてもらいました. 物理の時間に, この橋が落ちるところのビデオを見たことがある.

新機能がいろいろあり, 起動も動作も速くなっている. gtk+-1.2.1 で make したので, あちこちに日本語も出るし, theme も使える. 他にもいろいろ良いことがある.

インストールは,

の順だ. Gtk/Perl は Perl から gtk を使えるようにするものらしいが, いまいち使い方が解らん. これが無いと, 動かないスクリプトがたくさんあるら しいので, インストールを余儀なくされた. これの make には若干難儀なところがあり, gnome や gdk その他の add-on パッ ケージは, 全部コンパイルしない, という指定で Makefile を生成すればコンパ イル可能だった. Makefile 生成のための configure 相当の操作には, 付属の Makefile.pl という perl スクリプトを実行するのだが, その時に bash の configure 同様の --with-hogehoge みたいなオプションが使える. add-on パッケージを全部 --without-hogehoge で切れば, あとは make 一発.

GIMP 本体は

./configure
make
su
make install
で終りだ. わしは, あとで消せるように --prefix でどっかのディレクトリに押 し込んだが, 特にそういうことをする必要はない完成度だとおもう. また, 設定ファイルのディレクトリだが, これも ".gimp1.1" となっており, 1.0 を上書きすることが無いように配慮されている. すばらしい!

まあ, さすがに, いろいろおかしいところもあります. 若干致命的におかしいところがあるので, メインには使ってないけれど, それさえ直せば 1.0 を使う理由は全く無い. 安定して動作する. まあ, 俺としては gnome の drag & drop にも対応しといて欲しかったが, そういうオプションは無いのかな?無いようだ. そんなものがあったら, 俺が見逃すわけが無いか. 標準的なインストールサイズは 40MB. 昔はたまげたもんだが, 今じゃハナクソみたいなもんだ.