小笠原いってました(2004/08/18)


心拍

必殺の富士山行きから2日め。 早朝安静時 47 bpm

昨日は 49 bpm だった。

普段は 43 から 45 くらいだから、 まだ疲れが残っているのかね。 股関節まわりや膝周辺は今もダメージがあるが、 昨日のような全身の倦怠感は解消した。

起きて活動しているときは、 50 前半だ。今53bpm

自転車と山岳

自転車は人力移動としては、 しんどさのわりにさっさと遠くまで移動できる、 ナイスな交通手段である。 といっても、比較対象は徒歩、スケボー、キックボードなどであるから、 自明な結論だが。

しかし、その絶対的優位性も崩れるところがある。 それが登りだ。

登りでは自転車自体がオモリだ。移動の足しになるよりはむしろ、 その重さで俺等のアシを引っ張るほうにまわる。 そして、しまいに降りて押す事になるわけだ。 こうなったら最後、 自転車は車輪とトッテがついてて比較的押しやすいだけの、 意味不明なオモリになる。

そういう箇所だからこそレースではポイントになるわけですが、 ハタから見るとわざわざ自転車で山登ってるなんて、 いくら道路が舗装されているといっても、 まるきり意味不明ですな。

小笠原

久々に小笠原いってきた。1999年8月以来じゃから、 5年ぶりだ。

記事はこちら。そのうち書き足す。

小笠原はこれで3回めだ。

久々に面白いと思える本を読んだ。

「基礎時計読本」

昔の、ゼンマイフリコ式時計の頃の、時計修理技術者養成コースの教科書である。

力学フリコで時間精度を追求するための様々な知恵が いろんな角度から書いてある。 たとえば、歯車の歯の形状であるとか、 軸受けの構造と加工精度であるとか、 脱進機の仕組み、設計、調整とか。

腕時計で一日一秒以下の誤差というのがどれほど難しいものか、判りました。 これからはもっと大切に扱いたいと思います。


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