自作の漢(2005/08/18)


まーがりんは悪玉これすて

マーガリンは悪玉コレステロールが含まれているので体に悪いんだそうです。

正確にいうと違うようですが、まぁ報道の大筋はこういう感じです。

ところでうちの冷蔵庫には白カビチーズの白カビが住み着いておる。 そしてバターや肉をしばらく放置しとくとそいつが繁殖して非常に発酵食品になってしまうのである。 バターはこれで非常にウマくなるのでとても良い。 うちは400gポンドバターをまるごとワシ掴みにしてトーストになすりつけるという 比較的ワイルドな流儀だが、この塊が150gくらいになってきた頃から、 本格的に熟成されてくるパターンだ。

ところで、体によいとか悪いとかいう以前にですね。マーガリンというのはつまり偽バターですが、 そこのところはいいんですか?

偽ビールと偽バター食って偽レンガの家に住み、偽ベンツ転がす偽ライフ万歳。

目盛ロマン派

時計の計算尺は、 25 30 35 40 と 5 刻みで数字が書いてあり、 その右に 50 55 60 と 5 刻で数字が書いてあるのに、 40 から 50 までは 45のところに表記がなくて、そのあたりが非常に読みとりにくい。

そこで、45のところにナイフとヤスリでマークをつけた。非常に読み取りやすくなり、使いやすくなった。

寝てる間はリュウズ上で置いとくと、+1.5s/日くらいで動くようだ。

傘修理

傘の柄がシャフトから抜け気味である。

石突きの先端についてる金属の帽子もポロっととれやがった。

まぁなんと申しましょうか、お粗末きわまりない作りですな。 fox のホネ使ったカッコつけ系のではけっこうあるハズレ製品です。 イセタンもお粗末ですな。はっはっは。

これは文句言っても直せないでしょう。 直せるくらいなら最初からこんなもの作らないわけですよ。 だから、自分で直す方が良いね。

石ヅキの帽子は横に釘を打つ穴があけてあるのに、 接着だけで固定してるから、濡れて乾く膨張収縮を 何度か経るとはがれてとれちゃうのである。 ここは、うちにあった真鍮の小さな釘を寸法を詰めて打ち込んで固定。 ニスが剥げたのも再塗装した。

柄は瞬間接着で固定。エポキシがいいんだけど、もうめんどくさいや。 これでとれたら今度はエポキシにしよう。

だいたい俺、傘使わないしね。

雷雨

最近雷が多いですね。

月曜は会社の帰りにどえらい雨に降られました。 俺の馬鹿的行動範囲ではよくある天気ですが、民間人として都市部で行動しているときに こんな天気に遭遇するのは珍しい。雷が連発で、すごい迫力だ。 道路も低いところは冠水している。

井の頭公園が通勤経路だが、池があふれそうになっていた。 まるっきり水没している部分もあり、どこまで道でどこからミゾなのか、判らん。 まぁだいたい憶えてるけどね。 気にせず走ってたら、どんどん水深が深くなってきた。 先を見るとずっと水没している。 ちょっと不安になった。 どれくらい深くなるのかな?

さばざばーっ などという音をたてて進む俺と自転車。 おお。 クランク軸まできたぞ。 ざばざば。 変速ワイヤが水の抵抗でひっぱられて、勝手にギアチェンジしてしまうぞ。 これは新たな境地ですね。ざばざば。結局、ちょうどハブ軸くらいまでの水深でした。

日常生活でアウトドアライフ満喫ですよ。

濡れると涼しいので全開走行可能だ。 ブレーキがあんまり効かないので、そこんところはちょっとアレだが。 通勤では久々に52x15や16なんかが使えた。

のみ

国分寺で内池氏と呑み。

彼が呑んでた maredsous の10というビールが非常においしかった。 そこで、なんとなくベルギーのビールについてちょっと調べてみる。

俺は Highland Park をたのむ。ぐるぐるぐるぐるぐる。帰りはかなり運転ヤバかった。 Highland Park はハイランドの正統派だった。

帰宅して夕食を作ったところで泥酔気絶。

ライアン2等兵

池内氏のお奨めということで借りて 朝メシ食いながらみる。

本質的に戦争は場所のとりあいだから、結局そこに居座ってる奴を どけないと決着は付かない。 乗物や火器は人、つまり歩兵を目的地に据えるための手段だということが、 よくわかる。 戦争の本質を戦闘場面で描くスルドい描写だと思った。

Tiger が登場するシーンの演出が非常に冴えてた。 出て来た Tiger だが、頑張って作ったほうかのう。 ディティールの作り込みが熱心なだけに、 こう、全体のプロポーションがややせつなかった。

メガスター

思えば俺も高校生の頃は天文同好会などというところで、 天文活動に励んだものであった。

夏休みを全部潰してピンホールプラネタリウム(6等くらいまで出た)をこしらえたものだ。

俺らのプラネタリウムはそこで終了したが、 ここにそれに飽き足らず、独力でレンズ式(つまり天文科学館にある、 本物タイプのやつ)を完成させた漢が居る!

もう、とにかくこの気合いと根性は尋常じゃない。 「無ければ作れ」は俺のモットーだが、彼の「無ければ作る力」は 俺100人分くらいは余裕である。超絶だ。絶句である。凄すぎ。 とにかく、工作、回路設計、光学設計、製作、はんだづけ、プログラミング、現像、 なんでもやるのである。 無いものは作るのである。 それを作るために必要な道具が無ければ、これもまた作るのである。 更に、無い道具を作るために必要な道具が無ければこれもまた作るのである。 圧倒的だ。

そして今では、なんと11等星までうつる奴を完成させたという。 11等まで写れば別に天の川投影装置なんか不要である。 普通に全部星を映せば天の川になる。 つまり、双眼鏡で見るに耐える映写品質をプラネタリウムで実現したというわけだ。 しかもこれが30kgかそこらの、一人で移動できるサイズと重さだという。

あ り え ね ー !

登戸に見れるところがあるらしいから、こんどいってみる。

今日の夕食

豚のしょうが焼き

たまには、ということでキャベツは手でちぎらずちゃんと包丁で刻んでみた


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