書物の価値(2006/05/16)


書物の価値

読み聞かせ」に細かい注文 著作権めぐり作家ら

ここで文句言ってるような奴が書いた本で、 いままで俺が読んだものが一冊でもあったとしたら、 それは痛恨の極みであり、俺の不徳の致すところとして 全世界にお詫び申し上げる次第だ。

本は書かれる事ではなく読まれる事で世界を豊かにする。

自転車の整備

試合用の自転車は、 当時最新といわれるスペックを全部盛り込んだおかげで、 建造から5年を経ようという今もなお 古さを感じない(当社調べ)のであるが、 見返りとして支払う代価のうち最大のものが、 当時でたばかりで未成熟な、 いわゆる一つの「インテグラルヘッド」と呼称される、 ヘッドパーツ一体型ヘッドチューブの採用である。

今のはもっと改良されているのであろうと推測する(実情は知らない)が、 とにかくこいつは水泥埃に弱く、 雨で乗ったら絶対に分解掃除しないとあっというまにベヤリングが錆びてアウト終了。 しかもそのベヤリングが注文してもちっとも取り寄せようがないとくる。

先日はクランク軸が錆びついて入院したこいつだが、 ハンドルもゴリゴリ感が拭えずベアリングが錆びてる疑惑満載だったので、 こちらは現実逃避して放置していたわけですが、 今日は週末にも関わらず終日雨もようだったので、 やることもなく分解掃除整備してみた。

ベヤリング全然錆びてなかった。 嬉しい。 とても嬉しい。 再び組み立てた。

2006/05/14

カワラヒワが集う隣の空き地に生えている、 菜の花のタネをちょっと調べてみた。 カワラヒワが食べたあとなど。

けっこう食べ残しがありますな。

食べてるのを観察していると、先端だけちょっと食ったり、サヤを嘴で挟んでみて、 なんか具合がイマイチっぽいものは手もつけないんですよ。 まったくこいつら大したグルメぶりでまことに口がこえてやがりますよ。

持ち帰った菜の花のタネを見た妻が、 「うまいのかな」 といいざま、いきなりカワラヒワの食べ残しをほじくり出して食ってるし。 しかも「お。豆の味。けっこううまいかも。」 とか言ってるし。

ヘッドのベヤリングも錆びてなかったし、 ワイヤのガイドにへばりついてたジュースを洗って、 トリフローさしたら変速バリバリ決まるようになったし、 新しいウェアも買ったので、 一発自転車でも乗るか、 と思って朝起きたら雨だったのでまた寝た。

食事洗濯掃除して、 昼頃、久々に妻と一緒に自転車に乗る。

そして多摩川のドテを走る。

峠へのアプローチとしてではなく、 多摩川のドテを目的として走りにいくなんて、何年ぶりだろうか。 服と自転車が色が合って、超カッコイイ俺様登場かと思ったが、 脚もたるんでおり、全然たいしたことないというか、むしろイマイチだった。 まぁ、多摩川のドテにピッタリというべきか。せつねー。

ドテぞいのビルの角にチョウゲンボウがいた。

帰りにセイセキ桜が丘のいろは坂を登って帰った。

壊れたペッパーミルの後継を買った。 今度は普通の回すやつ。

フタがなくなりそうなので、本体とフタをナイロンの捨てヒモで連結した。

それから、三鷹吉祥寺特集のサンタツなどというものをを買ってみた。

そういえばこないだ、いつも馬鹿にしてやまない「Tarzan」という雑誌の 何か特集みたいなのにYvon Chouinardが出て来て、 なんか面白そうだったので、思わず買いそうになった。

いやー、チャリ服ね。 なんかこういう服着るの抵抗あるとかないとかいう話がありますが、 その気分が判ったよ。 再び自転車服が似合うまで頑張る事を誓う2006年5月14日であった。 レース時の目標体重53kg(現在57kg)。

2006/05/15

なんかまた自転車に乗った。

それで昔通ってた大学まで行った。

多摩川から大学までの道順は、地図を暗記していったにも関わらずワケが判らなくなり、 行きはいつもの石川台直通コースになってしまい、 帰りは気が付いたら丸子橋に居た。

2006/05/16

今日もカワラヒワがたくさん来ている。

姿勢を低くして「ぴりりり」と鳴くと仲間が何羽かやって来るようだ。


過去の落書きリスト