勤勉ワナビー(2007/04/25)


サルベージ

一旦は噸座しかけたプロジェクトも、 ソースが公開されていたがために、 復活して生きながらえたものは多い。

何かの事情で愉快なASPサービスが消滅しちゃった場合、 その運命はどうなるのだろうか?

ロックの魂とボク

どうも、ひねくれ者でろくでなしのぼくです。

でもぼく、尾崎豊みたいなのって全然ピンと来ないんです。 なぜでしょうかね。

何かにムカついて窓ガラスを壊すような 理由無き反抗形態は、私の場合は4つ5つの頃までだったように思います。 その頃は、ムカついたとき、絶叫しながら椅子をぶん投げて 居間のガラスを粉砕する、というのを何度かやりました。 最高にスッキリしたのをよくおぼえています。 そのあと逆さ吊りでシバかれましたが。

中学生にもなってそんな事をやってるのは、 コミュニケーション能力と知能発達不全でしかない。 そんなことでは反抗するだけ無駄で、 以後永遠に奴隷の人生が約束されているぞ、 と当時子供だったぼくは思いました。 なんとも生意気でいやなやつです。

そういうぼくも、 体がマジメに働くようにできていないので、 遅刻とか敵前逃亡とかが非常に多かったわけですが、 これは価値観、見解の相違というやつです。 たとえば、遅刻があんまりひどいので、指導室に呼び出されたとき、 呼び出したセンセイの机の上に遅刻者名簿が置いてあったのですが、 その開かれたページに掲載されている約一名のあまりに飛び抜けた成績のために、 ページに収まり切らなくなって紙が継ぎ足してあるわけです。 自分の所行を全く自分で認識していないぼくは、 それを見て、先生に 「うわー。こいつ、はみ出しとんがな。 洒落ならん奴やな、これ誰け?」 と言い放って、彼の怒りに燃料をどっさり投下してしまいました。 でも、こういうのは反抗ではありません。

そういえば、以前にも一度書きましたが、反逆の記憶ならあります。 倫理の期末テストで、 記述形式の問題の回答欄に、 ヒワイ文学で必要となる語彙(ちんちんとかおめことか)に 実存主義哲学用語を当てはめた、 力作ヒワイ文学作品をギッシリと書き込みました。 欄に収まり切らず、結局回答用紙の裏も全部埋め尽くしました。 倫理の授業は毛唐の神父が担当でした。

当然、成績は赤点追試ですが、追試には出席せず赤点を貫きました。 「さすがフジタは倫理無いのうw」と一躍クラスのヒーローになったのは 言うまでもありません。 ムカつく試験の答案に変な答えを書くのが当時のボクの芸風として 定着していた、というのもありますが。

あとになって、フランスの名だたる作家、文学者はみな、 匿名や変名でヒワイ文学作品を執筆するものだという話を澁澤か誰かの 本でみた時、 我が意を得たり、と勝手に得意になったりしたものです。

ところでヒワイくらいは、ちゃんと漢字に変換されてほしいものだ。 頼むぜぼくちゃんのパソコン。

腹筋とぼく

職場の近所にけっこう大きな本屋があるのを発見して、 様子を見に入ったら、 腹筋ワナビー雑誌Tarzanを発見。 自転車特集である。 ニヤニヤしながら手にとってみる。

お。思ったよりずっとスルドい内容で、これはかなり面白いぞ。

自転車ってレース出なければホント、カネかかんないから、 良い趣味だよな。 山より断然、安上がりだね。 せいぜい、腹がへって食費が余計にかかるくらいですよ。

山はけっこうカネかかりますね。 一回行けば交通費やらなんやらで5000円くらいかかるし、 何年か使えば3万円くらいするゴアテックスの上着やズボンは 穴があいてダメになるし、 たとえ穴を塞いでも擦り切れたり臭くなって、 どうしてもカッコイイ新しいのが欲しくなるわけで、 「これでもし遭難したらカッコつかねぇ」とか、 わけのわかんない言い訳つけて物慾を正当化してしまいますし、 ロープも何回か墜落したら(普通、冬山では墜落しないけどなw)ダメになるし、 アイスアックスも石叩いて壊すし。 もう、マジ金かかってしょうがありませんよ。 セレヴのスポーツですよ。セレヴ。 知ってます?セレヴ。

自転車でもすげぇカネがかかってる人も居るようですが、 そういう人はまじめに競争をしていたりするので、 そのへんは仕方がありません。 ああいうのは「軍拡競争」とかと同じなんで。 昔、インドの偉い人が、そういう現象に名前を付けたそうです。 「カルマ」というそうです。

ところで腹筋ワナビーの話でした。脱線スマソ

自転車って上半身全然使わないから、マジメに自転車で走ってると、 かなり見掛け貧相になります。 冬山シーズン開幕当初は、俺様などロープを捌いただけで背筋及び 腕力が全て尽きてしまう弱りっぷりである。 あまりマジメに自転車乗ってないくせに弱いという話もありますが。 どう貧相かというと、「ブルワーカー」とかの宣伝のマンガで、 すみっこでいじけてる主人公が、 半ソデ半ズボンの形にくっきり日焼けした様子を想像すれば (かなり想像しにくいとは思いますが) 走れる自転車野郎のイメージとしてピッタリです。 だから、腹筋ワナビーなTarzanとは指向性的に合わないんじゃないかな、 と思うんですが、 そんな俺様の要らん心配をよそに、 なかなか本格的でまじめな内容なのに感動した。

なんせ、「師匠」役で登場してるのが、 クラウディオ キャプッチである。 なんちゅう渋い人選であろうか。 もう、俺様などこれだけでオッケー。 他にどんな内容が書いてあろうと合格である。

なお、走れる自転車野郎は見掛け貧相ですが、 中に装備してある循環器系は強烈ごっついです。 むしろ自転車ロードレースとは、 どれくらい貧相なボデーにどれくらいごっつい循環器系を積むか、を 争うスポーツといっていいでしょう。

Administration と Regeme

どちらも「政権」であるが、両者はどう違うか?

Administration は Regime のインスタンスという関係にある。 Clinton administration から Bush administration に移行しても、 Regime は同じ。

ただし、 regime と administration がクラス-インスタンス関係になっていない場合も、 残念ながらまま見受けられるのも事実である。 administration が変わると regime までごっそり変って、 どっさり難民が出たり。

画像とぼく

人参のへた

ある日の夕食(白身魚の塩焼きとローストポーク)

飛び立とうとする机上の甲虫

あー。くそ。全然勉強進まなかった。ヤバイ。

今日、帰宅中にパンクした。 去年、鎖骨骨折したとき以来のパンク。 しかも修理中に強いにわか雨。 もー。 何なんすかこれ。


過去の落書きリスト