カレーがヒット(2007/08/22)


2007/08/19

なんだかしんどくて、昼まで寝た。

ソーメン食って、溜ってたメールを見るなどして、ごろごろ。

その後、二つあるフレームのうち、 もう一つのフレームに入れる写真がこれになった。 氷瀑の裏にまわって、下を向いて撮ったもの。 だから、足は私の足で、中心に写っているのは地面。 撮影機材は、今は亡き contax t-3 とフジのネガカラー。 露出も焦点も自動。場所は八ヶ岳の美濃戸口。

近所のスーパーで、デジカメの画像の出力を発注してきた。 デジカメで撮ったものを紙媒体に出すのはこれが初めてだ。 さて、どうなるかな?

久々に、フジクロームを使うような旅行に行きたいなぁ。 もう一年も、そういうところに行ってないよ。

先日の第三次伊勢ツアーで判った事だが、鳥羽まで近鉄でけっこう簡単に行けるのだ。 そこで船に乗り換えて伊良湖に渡る、というのは面白いかもしれない。 現地の足として自転車も持って行くのだ。 それまでに機材をどうするか、考えとかねば。 アブラゼミの季節も終って、ツクツクホーシが鳴きだした。 夏もそろそろ終りだ。 今から多少作戦を練っておかねばなるまい。

なんとなくだが、中途ハンパな機材で撮影するよりも画が良い気がする。 今から練習しとくか。

そうそう、数学やプログラミングと同じように、 画も実は暗記だ。 つまり知らないものは描けない。 よく考えるとこれも当り前だけれど。 そういえばダ・ヴィンチも言ってるよ、 「ものを憶えてから描け。」

ダ・ヴィンチのハヤブサのスケッチは残ってないのかな。 彼はきっと描いたと思うのだが。 当時は、空を飛ぶ機械を考える者が学ぶべき対象といえば鳥しか無い。 だから、彼も鳥とその飛行を熱心に研究した。 そして彼ほどの観察眼を持つ者が、 鳥といえども全てが同じように飛ぶわけではない事に気づかぬはずも無い。 そうであってみれば、 他の鳥を圧倒する速度と巧みさをもって飛ぶ鳥を選ばないのは 不自然ではないだろうか。

先日、南紀方面に旅行したときに、 トビがトンボを捕まえて、そのまま空中で食べるのを見た。 一羽が捕らえ損なったものを、もう一羽が鮮やかな反転と急降下で捕って、 空中で少しずつ食べた。 それに、捕らえ損なった一羽が突っかかる。 これをいなしながら、じっくり食べる様が面白かった。 トンボだから、本当なら丸のみなんだけど、そうせずに ちょっとずつ食べながら追いかけっこしているのは、ズバリ、 「やーいヘタクソ」 「ムカッ!」 「ここまでおいで。ポリポリ ウマー」 という事だと見たがどうか?

2007/08/20

旅行中から違和感はあったが、 昨夜あたりから本格的に体調がおかしくなった。

昨夜は腰が壊れた。 尻尾のあたりが物凄く冷たい。 これを温めてからストレッチすると、 溜っていた毒(?)が回ったのか 全身に寒気がきた。 このクソ暑いのに毛布かぶって寝た。 これは夜半すぎに治って、普通に暑くなったが、それと入れ替わりで下痢だ。 なんだか腹も少し痛い。

そんな体調でも一応自転車で出勤してみたが、 これじゃあ仕事になりそうにないな。 昔、調子が悪い時に無理して峠を乗った時みたいに、 職場への登り如きで幽体離脱した。

現在、体重は56.4kg。

2007/08/22

4時50分 東の空が少し明るい。星もまだ見える。 しかし辺りはまだ暗い。たくさんのコウモリが飛んでいる。

4時55分 だいぶ明るくなる。星はもう見えない。コウモリがたくさん飛んでいる。 新聞配達がくる。

5時 キジバトの寝ぼけたような鳴きごえが聞こえる。ゴイサギが一羽、南西方向に飛んだ。セミが鳴き始める。

5時5分 ヒヨドリが鳴く。上空をツバメが一羽、ムクドリが一羽通りすぎる。

5時7分 ムクドリの10羽前後の群れが北西方向に飛ぶ。

5時12分 コウモリが帰宅してゆく。夕方は北東方向に飛んで行くのだが、 ちょうどその逆方向に飛んでいるので、ねぐらに帰るのだろう。

5時20分 メジロが鳴きながら通りかかった。すっかり日が出たようだ。 さて、寝るか。

どうも19日夜に食べたカレーに当たったらしく、 20, 21 と寝込んで、 やっと復活した。

おかゆは圧力鍋を使うとすぐできる。 今朝もおかゆ。

でも、ごはんがたくさん入ってるおかゆだから、 けっこう腹いっぱいになるよ。体重は測ってない。


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