ほたる2009年2報 (2009/06/09)


2009/06/08

ナビタイムの宣伝のおじさん(以下ナビおやじ)の暑苦しいかっこうは、 ぜひなんとかしてあげたい。

横断歩道の場所まで教えてくれるようにするまえに、やるべき事があるだろう。 夏服を着せてやるとか、そういう気くばりは無いのか。 このままだと、ナビおやじ、熱中症で死んじゃうぞ。 そしたら全員路頭に迷うぞ。もじどおり。

ナビおやじがスタートレックの転送みたいな感じで出て来て消えるところとか、 非常にどらえもんテイストですが、 特に、案内されてる役のメガネの会社員ふうのひとが、 のび太っぽいと思います。

今後、ナビタイムのサービスが拡大するにしたがって、 ナビおやじの守備範囲もどんどんひろがっていくと思うんだ。 そして、ガチャピンが陸、海、空を制覇したように、 ナビおやじの行動圏も拡大の一途をたどるはず。

「山の中で路が判らない? イッツ ナビターイム!!!」 「そこのリッヂは左!フランケを奥まで詰めて、右にトラバースだ! なかなかいいタイム。 落石だ!避けてからビレイ開始。 懸垂下降したら全開でラッセル!」 「やったぞ!日没までにロープウェイにたどり着いた! ありがとうナヴィタイム!」 みたいな感じで今後、全身登攀装備のナビおやじが登場すると大胆に予想。

当然次はこうなるはず。

「レース中に作戦が判らない? イッツ ナビターイム!!!」 「ここは脚を温存。落車に注意しながら食事だ。 ここで前へ。よし、中切れにひっかからないで登りを越えたぞ。 なかなか良い展開。 落車だ!ホッピングで転がってる自転車を飛び越えろ!」 「あいつは母ちゃんアタックだから追いかけなくていい。 次のコーナーは右から入って… このアタックには全力で反応だ!やったぞ、決定的な逃げに乗った。 これで入賞は確実だ!」

そんな事を、行き帰りの電車の中で、ぼーっと考えています。 あ、これは「考えています」とはいいませんね、思っています。

ほたる 2009/06/09

うちの裏山にて。

昨日は比較的寒かったので、あまり活発ではなかった。

しかし数は、いっぱい居た。すばらしい。 今夜あたり、ちょっと期待。


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