所属していたプロジェクトも無事終了し、その打ち上げが今日ありました。
レオナルドもちろん冴えてるけど、肖像とかちょっと捻りスギなところは多くてモデルとの相性けっこう激しいところがある。ストレートに人柄を描写したときに腕が立つのはティツィアーノだなぁ、とフィレンツェで何枚か良い肖像をまとめて見る機会があったときに思った。これも冴えてます。
SF的架空構造物の視覚表現のルーツの一つとして常々注目しているのがバベルの塔です。この Louvre の Valckenborgh のバベルの塔もけっこう有名な作例のようだけど、やっぱしBruegelのアレ(ウィーンにあるやつ)に比べるとだいぶおもしろみが少ないです。Bruegelのは職人がたてた一時的な掘っ立て小屋が見えてたり、うまくそびえ立つ岩山を利用して高さを稼ぐ構造になってることにしてたり、とにかくいちいち芸が細かいです。昨今のSFぽい絵描きよりも、彼のほうがこのあたりのディティールでそれっぽさを出す演出は、気が効いているのでは?
宗教改革的な意図(ローマ、コロッセオとバビロン、伝説の塔を対応させる)を指摘する意見もあるが、それだけではこのディティールにかける気合が説明つかないと俺は思う。コロッセオは、やはり当時の建設技術の水準を越えていたところがあったわけで、今ふうに言えば古代超文明の産物だ。テクノロジーが進化するという考え方が必ずしも一般的ではなかった当時のことだから、そういう神をもおそれぬものすごい野望を描写するアイデアを、実在する古代超文明に取材して拝借した、という解釈のほうが自然ではないか。
まぁわしはそう思うんよ。ケネス.クラークならざる身の上、本当のところは解らんけど。
古代彫刻ってまじまじ見るのわりと初めてかもしれん。すごいね。正味わしら何やってんの?みたいな感じはわりと思った。
フランスのマッシュルームがクソでかくてクソうまいです。
これです。
どんぐらいでかいかというと、日本で菌どこ栽培のばかでかい椎茸売ってる、アレぐらいのサイズ。見た瞬間、「うは ちょ これ 笑笑笑笑笑」みたいなかんじ。
これを適当にスライスして、肉と野菜の間にはさんでオーブンで焼くだけで、きのこに野菜や肉の何やらうまい汁が染み込んで、マジでやばいうまいものができます。ずるい。
かなりつかれているところ、速攻で調理し、これまた速攻で食ってしまったので食材の画像は無いんだ。
なつめやしです。 非常にうまいです。
今日一本食べました。あんまし大きくならなかったけど、ちゃんとおいしかったです。
7/11うまれました。2匹。どっちもメスです。
飯田牧場にこどもつれていってきた。片道15kmぐらいかな。13kmか。
お土産でアイスクリームまた買ってきた。
今シーズンはじめてガリガリ君をたべた。グレープフルーツ味というのができている。でも、この味はちょっと凝りすぎかな?子供には苦かったようだ。スイカというのもできてて、これも食べてみた。あんまりスイカという感じではない。しかし普通においしかった。
また論文書いた。作文わりとしんどい。