カエルのたまご(2006/03/08)


自分基準

人生において成功するための一つの鍵が、 これです。 どこで納得するか、という話です。

創作する仕事では、これがけっこう重要です。 自分基準を満足できるものを自分が作れない場合は自我崩壊に向かいます。 だから、自分基準の設定は非常に危険です。

かといって、自分基準が低いとどうなるかというと、 そりゃ具合悪いわけです。 なんといっても生物は本質的に怠けものですから、 ポジティブな動機だけで能力を向上させ続けるというのも実際には困難で、 「アホだ、ヘタレだと思われたくない」とかそういう、 ややネガティブなせつない動機にも侮れないものがあるわけです。 スルドい仕事をするひとの自分基準は、 そのスルドさなりに高い所に設定されているものです。 レオナルドの手記なんかでもこのあたりは如実に判ります。

自分基準をどのへんにすべきか、難しいですね。

谷川岳

谷川岳の一ノ倉沢に行った。 久々だ。 最後に行ったのは、10年くらいまえのエボシの奥壁かなんかだっけ。 登ってる時は落石を避けるのと、 下降では雨で足は滑べるしロープはひっかかってフリーソロになるしで、 往生こいた。

雪がある時期に行くのは初めてで、 沢ルートなので雪崩の巣でロシアンルーレットまわりっぱなしという話とか、 ちょっとビビってたが、 実際はスキーでも滑べれそうな雪と斜面で、そっちはどうってことなかった。 しかし、雪崩を警戒して夜中の出発が仇となり、 ルートを間違えてえらいめにあった。

という話はこちら

2006/03/07

妻の仕事のデスマーチがゴールしたようなので、 彼女の休みに合わせて料理洗濯鳥見。

もう春なのでしょう。すっかりつがいの季節ですな。

今回はアオゲラをずいぶんじっくりみることができた。

写真も何枚かとった。

足ブルブル作戦のコサギ。

カエルの卵


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